「どうせ売るなら少しでも高く!」って思いますよね。ブランド品の買取金額は、ちょっとした工夫で数千円〜数万円変わるんです。
バイヤー歴8年の私あゆみが、業界の裏側を知っているからこそ教えられる、高額買取のコツを10個紹介します。
高額買取のコツ10選
コツ1:必ず3社以上で相見積もりを取る
これが大前提。同じシャネルのバッグでも、A社15万円、B社18万円、C社22万円なんてことは日常茶飯事です。面倒でも複数社に査定を依頼することで、適正な買取額が見えてきます。
コツ2:付属品を全部揃える
箱、保存袋、ギャランティカード、購入レシート、鍵、ストラップ…付属品の有無で査定額は大きく変わります。特に高級時計やバッグは、付属品一式揃っていると10〜20%アップすることも。
コツ3:売る前にクリーニングする
汚れやホコリを拭き取るだけで印象がガラッと変わります。ただし、革製品にクリーナーを使う時は素材に合ったものを選んでくださいね。無理に汚れを落とそうとして傷つけたら逆効果です。
コツ4:シーズン前に売る
冬物のダウンジャケットは秋口、夏物のサンダルは春先に売ると高値がつきやすい。需要が高まるタイミングで売るのが鉄則です。
コツ5:為替レートをチェックする
意外と知られてないんですが、円安の時はブランド品の買取価格が上がる傾向があります。海外ブランドの新品価格が円安で上がると、中古の相場も連動して上がるんです。
コツ6:人気モデル・限定品は特に高い
エルメスのバーキンやロレックスのデイトナなど、定価以上で取引される「プレミア品」があります。こういったアイテムは、専門性の高い業者に持っていくと正当な評価をしてもらえます。
コツ7:まとめ売りで交渉する
「このバッグと財布とアクセサリー、全部まとめて売りたいんですけど」と言うと、業者側も大口取引になるので上乗せしてくれることが多いです。
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コツ8:買取強化キャンペーンを狙う
各社、定期的に「買取金額20%アップ」みたいなキャンペーンをやっています。公式サイトやSNSをフォローしてキャンペーン情報をチェックしましょう。
コツ9:フリマアプリとの比較も忘れずに
メルカリやラクマなどのフリマアプリで売ったほうが高くなるケースもあります。ただし、手間がかかる・詐欺リスクがある・すぐに売れないデメリットもあるので、時間と手間を考慮して判断しましょう。
コツ10:「なぜこの金額なのか」を聞く
査定額に納得できない時は、理由を聞きましょう。「この傷があるから減額」「今この型は人気がないから」など、具体的な理由を聞くことで、他社に持っていく時の交渉材料にもなります。
高額買取されやすいブランドランキング
買取市場で特に人気が高い(=高く売れる)ブランドはこちら:
1. エルメス(特にバーキン、ケリー)
2. ルイ・ヴィトン(定番モデルは安定した人気)
3. シャネル(マトラッセは鉄板)
4. ロレックス(デイトナ、サブマリーナー)
5. カルティエ(ジュエリーが特に高い)
消費者庁の取引関連ページで、買取に関するルールも確認しておくと安心です。
逆に高く売れないケースとは?
・ファストファッションブランド(ほぼ値段がつかない)
・状態が悪すぎるもの(ひどい汚れ、破損)
・偽物(当然ですが買取不可)
・流行が終わったデザイン
偽ブランド品の売買は経済産業省の知的財産権ページにあるように法律で禁止されていますので、絶対にやめましょう。
まとめ
ブランド品を高く売る最大のコツは「相見積もり」と「付属品を揃える」この2つ。特に相見積もりは絶対にやってください。たった30分の手間で数万円変わりますから。売りたいものがあるなら、まずはLINE査定で気軽に概算を聞いてみることから始めてみましょう!
